最近富士通ラーニングが評判なんですよ。

企業を育てる最善の方法は、たぶん経営方針でも資本でもなく粒の育成だと思います。
そう、会社の最大の財産は社員です。
その社員の質が高くなれば、粒のように小さい存在でも一つ一つの粒が上質になれば、全体の質が向上することは明らかです。
以前、ビール工場に見学に行きました。
いろんな生産過程を見学し、最後のガイドの方に、じゃぁ、味のために一番大切なことは何ですか?と聞くと、即答で”材料”と答えてくれました。
日本酒の産地も、新潟秋田、水のおいしいところが絶対条件です。
どんなに効率的で優秀な生産機械があっても、おいしいビールもおいしい日本酒も、素材が悪ければ限界があります。
ワインも、ブドウの質によって当たりの年とはずれの年がありますよね。
あれも素材の大切さを物語っています。
社員の場合は、ちょっと違うのは、収穫後にレベルアップできるということです。
入社した段階で、当たり年とはずれ年も確かにあると思いますが、その後の育成で向上します。
そこで人材育成の富士通ラーニングが好評のようです。
もちろん好評なのには理由があります。
人材育成の富士通ラーニングが評判の理由は、人の育成に真の関心を払っているからではないかなとおもいました。
客を得たい、としてではなく、育成したい、その気持ちがあるからこそ、多くの企業に評価され、よい評判を得ていると思います。
個人企業ではなかなか使えるものではありませんが、大会社が、真珠のような小粒を育成するのには、とてもよい方法ですね。